スピードラーニング・ビジネス第2巻:海外出張

スピードラーニング・ビジネスの第2巻の受講レポートです。第2巻のテーマは「海外出張」です。

スピードラーニング・ビジネスの第2巻

ビデオ会議に参加したり、海外への出張のお話です。ビジネスで海外へ出張するなんてカッコイイですね。

第2巻を聞いて初めて行く時のドキドキ感を一緒に楽しめました。

スピードラーニング・ビジネスの第2巻

CDは合計3枚。英語~日本語CD,英語のみCD,シチュエーションパートナーCDの3枚です。

スピードラーニング・ビジネスの第2巻

前半はビデオ会議です。販売に関するテーマで話が展開されます。そういった場面で英語を使った経験がないので、とびかう意見交換を聞いているとドキドキしました。

後半は海外出張の話です。空港でのチェックインから始まり、機内の様子、シカゴでの乗換へと話が続いていきます。

旅が大好きな私は、もうその時点で気分はマックスです。その後はシカゴでの仕事の内容へと続きます。

スピードラーニング・ビジネス第2巻

スピードラーニングビジネス第2巻の登場人物

スピードラーニング・ビジネスの第2巻

スピードラーニング・ビジネスについてくる「BIZPedia」という冊子の3ページで登場人物の紹介があります。「BIZPedia」は、国際社会で活躍するコツを教えてくれる無料情報誌です。

ストーリーが頭に入りやすいので、最初に冊子に目を通してからCDを聞き始めます。

■エスプリフーズ
シリアル輸入プロジェクトリーダー:たかし
同プロジェクトメンバー:りょうすけ
同プロジェクトメンバー:エイミー

■ヘルス&フーズ社
日本市場開拓プロジェクトリーダー:ミア

■その他の登場人物
ニューヨークのデザイン事務所勤務:リズ

スピードラーニング・ビジネス第2巻のメニュー

スピードラーニング・ビジネスの第2巻

ビデオ会議

海外の会社とのビデオ会議です。当然海外ですから時差がありますね。日本は朝、アメリカは夕方でした。

ビデオ海外は心構え的には、実際のミーティングと同じ。マーケティングについての話が繰り広げられます。

出張の準備

初めての海外出張。準備するものや心構えを事前にしっかりと用意するたかしやりょうすけ。

日本ではよく目にする名刺交換。アメリカではそういうマナーがありません。国際的なビジネスの場面は違うマナーや考え方で望まないといけませんね。

成田空港でチェックイン

さあ、いよいよ海外出張に出発です。最近は「自動チェックイン機」が増えてきていますね。私も国内外でも何度か経験しました。

さあ、出張の始まりです。

機内で

隣り合わせになった女性との会話です。機内での楽しみの一つですね。

シカゴで乗り換え

シカゴでの乗り換えです。アメリカの初めての到着地で入国をし、国内線に乗り換えです。

セキュリティチェックで、持っていた水がひっかかり捨てることになります。

話題には出ませんでしたが、液体物を持ち込むにはあるルールがあり、その範囲内なら持ち込むことができるんですよね。ジッパー袋に入れること、大きさや容量が決まっています。

H&F社訪問

これが今回の出張の一番大事な場面です。さあ、りょうすけとたかしの2人はうまくビジネスの話を進められるでしょうか?

ニューヨークでのランチ

ランチはオーダーメイドで注文するスタイルのデリです。サンドイッチを注文します。パンの種類や具の種類を選んで作ってもらいます。

このスタイルの場所へ行くと、あれこれ英語で好みを説明しなくちゃいけません。

私の場合はいつもオーダーする内容を考えてから列に並ぶようにしています。りょうすけとたかしはこの注文スタイルを楽しんでいるように見えました。

工場視察

りょうすけとたかしは、製造工場へ行き現場を見学します。ビジネス現場の様子がリアルに伝わってきます。

ホテルのバーで

仕事を終え、ホテルに戻った二人はバーへ行きます。そこで偶然にも飛行機内で知り合った女性と再会します。

ビジネスの場面だけでなく、こういったちょっとしたひとコマもトピックにはいっていて、ほっこりしました。

スピードラーニング・ビジネス:シチュエーションパートナー

スピードラーニング・ビジネスの第2巻

「スピードラーニング・ビジネス」には、「シチュエーションパートナー」がついています。

スピードラーニングをただ聞き流すだけではなく、話すための練習に使います。

スピードラーニング・ビジネスの第2巻
シチュエーションパートナー

  1. シーン1:ビデオ会議でのトラブル
  2. シーン2:プレゼンテーションを始める
  3. シーン3:工場見学

スピードラーニング・ビジネスの第2巻

第2巻のストーリーでは出てこなかった場面がプラスされて収録されています。実際に口に出すこと、話すことが目標です。

各センテンス・キーワードをリピートしたり、ロールプレイなどが練習できます。

実際に自分が外国人と話している状況を思い描きながら練習します。プチ実践練習になっていいですね。

ビジネスの場面では、契約や約束事などに関して責任ある発言が要求されます。

使える英語をものにするためには、単に聞くだけでは無理です。しっかり口に出して練習することも重要です。

スピードラーング・ビジネスのシチュエーションパートナー、しっかり活用したいものです。

国際社会で活躍するコツを紹介する無料情報誌ビズペディア

スピードラーニング・ビジネスの第2巻

読んでいておもしろい情報誌のビズペディア、第1巻のコラムが面白かったので第2巻のコラムも楽しみにしていました。

▼ビズペディアの詳しい構成は下記で詳しく紹介しています。
スピードラーニング・ビジネス教材紹介「一つの巻の構成」

スピードラーニング・ビジネスとスピードラーニング英語の両方を聞いています

実はスピードラーニング・ビジネスを始める前は、スピードラーニング英語を受講していました。なので机の横には英語のCDも並んでいます。

現在はスピードラーニング・ビジネスを中心に聞き、気分転換的にスピードラーニング英語を流しています。

私にとってビジネス英語は、日常英会話よりややハードルが高いです。聞き流しではわからない部分もあるので、最近は「集中して聞く時間」も作っています。

どんな場面であっても英語できちんと自分の考えを伝え、会話することができるようになるというのが私の目標です。

スピードラーニング・ビジネスも英語と同様、まずは無料試聴CDをとりよせ、試聴してみましょう。自分にあうかどうかを試した上で受講を決めることができます。

スピードラーニング・ビジネスの無料試聴CDはコチラから申込みできます

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