スピードラーニング ビジネス無料試聴CDを聞いた感想

スピードラーニング・ビジネス無料試聴CDを実際に聞いてみた感想です。

スピードラーニングビジネスの無料試聴CD申し込み

『スピードラーニング・ビジネス』

▼無料試聴CDの取り寄せについてはこちらでレポートを書きました。
スピードラーニング・ビジネスの無料試聴CDの申込み体験記

スピードラーニング ビジネス無料試聴CDセットの内容

スピードラーニングビジネスの無料試聴CD申し込みスピードラーニングビジネスの無料試聴CD申し込み

スピードラーニング・ビジネス無料試聴CDを申し込むと、「無料の物」と「有料の物」が同じ箱に入って届きました。有料部分は期限内に開けずに返品すれば支払いは発生しませんのでご心配なく。

最初の100日間の聞き方

スピードラーニングビジネスの無料試聴CD申し込み

「ステージ1:聞く基本 最初の100日間の聞き方」というCDが一緒に入っていました。

スピードラーニングをどのように使えばいいかのヒントがたくさんです。(日本語)

スピードラーニング ビジネス無料試聴CD

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  1. ガイド
  2. サンプル1(英語~日本語)
  3. サンプル2(英語のみ)
  4. サンプル3(シチュエーション・パートナー)

最初は教材のガイドです(説明)

無料試聴CDの最初は「聞き方」などのガイダンスでした。

小冊子や「最初の100日間の聞き方CD」でも嫌と言うほどノウハウをたたきこまれます。「効果的な聞き方」「続ける極意」を知ってから始めるのと始めないのでは大きく違いますよね。

この部分は耳を傾けてみるべきだと思い、きちんと聞きました。

サンプル1:まずは英語が流れそのあとに日本語が流れます

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トピックはビジネスがらみで6つ。その場面をしっかり頭に思い浮かべるようにしました。サンプルの会話を聞いてみると「ビジネス教材」の構成がよくわかります。

1.経費の申請と出勤簿の入力(Filling Expence Report and Alttendance Records)
定期を使えなかった部分の交通費を経費として会社に請求できるんだよとリョウスケがエイミーに教えてあげる場面です。

ビジネスで日常的に使われる言葉、「経費」「出勤簿」「展示会」などの言葉が出てきました。特に「経費」は聞きなれない言葉でしたが、話の流れやもちろん日本語も流れるので何度も聞いていると理解ができるようになりました。

もちろん「二人のいるオフィスの場面が頭に浮かぶように聞いてみる」ことは忘れません!

2.電話応対(Ansering Pone Calls)
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ビジネスオフィスでの電話応対の場面でした。会社なので「海外事業部」、「人事部」などのセクション名が出てきます。人事部って「HR」っていうんですね。初めて知りました。

ビジネスならでは単語がどんどん出てきて、このあたりからもう外資系企業のビジネスウーマンになった気分です。

3.ビデオ会議(A Video Conference)
日本と海外をはさんでのビデオ会議の場面です。時差の話から始まり、インターナショナルな様子にテンションが上ります。

会議ですからもちろんそのあとはすぐにビジネス会議です。このあたりから話が私にとっては複雑に感じられました。ビジネス英語に慣れていないからですね。

4.H&F社訪問(Visiting H&F)
ようすけとたかしがアポをとってからH&F社に出かけます。受付での手続きの様子が流れます。これは実践的ですね。

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5.出張報告(Reporting on the business trip)
アメリカ出張か戻ったりょうすけとたかしが撮影してきたビデオを見せながら説明します。

さすがビジネス教材、当然といえば当然ですが日常会話とはかけはなれた会話が続きます。やはりスピードラーング英語に比べるとレベルが上だなと感じる一面です。

6.接待の準備(Preparing the reception)
日本とアメリカの接待の習慣の違いも学べるトピックです。ビジネス英語だけでなく、文化、風習の違いも学べる工夫がされていますね。

サンプル2:英語が流れます

サンプル1を聞いてからサンプル2の「英語のみ」を聞きます。英語のみを聞いてどれくらいイメージできるかはサンプル1の「英語・日本語CD」をどれくらい聞き込んだかにかかってきます。

聞く量にもよりますが、慣れないと10日間でばっちり!とはいかないかもしれません。

ただこの10日間というのは、内容をマスターするためのものではありません。英語をたくさん聞く習慣をつける、そしてどんな風に毎日の生活に聞く時間を組み込むことができるのかを確認する期間でもあるんです。

スピードラーニング英語でもビジネスでも「試聴用CDを聞く10日間の過ごし方」は考え方は全く一緒です。

シチュエーション・パートナー

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シチュエーション・パートナーでは、単語やフレーズ、会話を実際に口から出す練習をします。「聞き流し」ではありません。これがスピードラーンング・ビジネスの最大の特徴ですね。

  1. ステップ1ではまず会話文を聞きます。英語そしてその次に日本語が流れます。
  2. ステップ2では会話に出てきたキーワードやキーフレーズの練習をします。
    英語が流れるのでそのあとに続いて口から出してみます。文章ではなく単語やフレーズです。
  3. スタップ3 会話文の練習
    英文が流れるのであとに続いて口から出してみます。
  4. ステップ4は質問に対し英語で答える練習です。英語の質問を聞き、英語で答えます
  5. ステップ5は留守番電話にメッセージを残してみましょうというものです。
    アハハ、少しあせりましたね。日本語でも留守番電話にメッセージを録音するのにあたふたする私は英語ではなおさらとっさには口から出てきません。

落ちついたBGMが流れているので、気負うことなく何度も繰り返しきいてみてトライしました。少しづつですが、それなりにしゃべれるようになってきたのでホッとしています。

ただ私は「スピードラーング英語」を2年間聞いてきたという積みかさねがあるので比較的簡単に「スピードラーニング・ビジネス」になじむことができたんだと思います。もしまだ日常英会話にも慣れていないという人であればもっと時間がかかるだろうなと想像できます。

英会話に不慣れな方はまず「スピードラーニング英語」から初め、数回経験を踏んでからビジネスに乗換するのも選択肢の一つです。

▼「スピードラーニング英語」の無料試聴CD申込みは下記から
『スピードラーニング英語』

「スピードラーニング英語」から始めるか、「スピードラーニング・ビジネス」から始めるかが考えどころですね。

試聴体験した感想文まとめ

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テレビ、ラジオ、新聞などのスピードラーニングの広告では、「聞き流すだけ」というその言葉だけが強調されているように思います。ところがこれは実は「聞き流しだけしかしないで下さい」という意味では決してありません。

スピードラーニング英語の受講を2年間していた私だからこそ気付いたことですが、「聞きためた英語を実際に口から出してみよう」と声を大にして言っているのがスピードラーニング教材なんです。

現にスピードラーニング・ビジネスにはシチュエーション・パートナーというものがついていて、「聞くだけ」ではなく「実際に口から出して練習する」教材でもありました。

英語に慣れない時期は最初の間は「聞き流し」をして英語と自分のバリアを取り除くことが重要です。嫌になって途中でやめない、つまり「続けること」が大事だからです。

このスピードラーング・ビジネスは既にある程度日常英会話ができる人が対象のようです。ですから最初から「実際には口から出して練習する」ことが教材の最初から取り入れられているんですね。

私は無料試聴CDを聞いてみた結果、2年間受講したスピードラーング英語を休止し、しばらくはビジネスの方を受講しようと決めました。

しばらく続けてみて、もし合わないなと思ったらいつでも休止や停止ができるのも安心材料の一つです。

仕事で英語を使う人、使うかもしれない人、すでにある程度日常会話ができる人、スピードラーニング英語をある程度聞き込んだ方、そういう方向きのスピードラーニング・ビジネスです。

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