スピードラーニング英語第1巻:日常英会話

スピードラーニング英語のまず最初、第1巻は日常英会話です。

スピードラーニング英語教材内容
『スピードラーニング英語』

転勤で日本へ引越ししてきたミラーさん一家とご近所に住む伊藤さん一家の「あいさつと紹介」から始まります。

スピードラーニング英語第1巻

  1. あいさつと紹介
  2. 朝食で
  3. お見舞い
  4. 新しいドレスを買う
  5. 映画について電話で話す
  6. ケーキを焼く
  7. 帰宅
  8. 男子高校生の会話

※2018年2月1日以降申込分より、ストーリーが若干変更になりました。現在は内容が一部異なります。

ごくごく普段の日常会話が上手くまとまっていてとっつきやすいですね。母親同士の会話、親子の会話、友人同士の会話、夫婦の会話というように人に焦点をあてながらもシーンをかえながらストーリーが進んでいきます。人とシーンが違うので全くあきる事がありません。

スピードラーニング英語第1巻
スクリプトは左が英語、右が日本語になっていますが。これを読む必要はありません。まずは聞くことから。CDが日本語を言ってくれますから。

スピードラーニングはどういう聞き方をするのがいいか?

最初の1巻ということで王道の聞き方で始めてみました。

  1. まずは英語-日本語のCDを聞く
  2. 会話の情景が頭に浮かぶようになったら英語のみのCDを聞く
  3. どうしても文字が見たくなった時だけスクリプトを見る

最初の方法としてこれは正解でしたね。まずはスピードラーニング英語の雰囲気になれる事が大切だと思っていたからです。

英語-日本語のCDを聞くときは、情景が頭に浮かぶようにしました。何せ日本語が流れるのですから当然意味は理解できますから。

どんな様子かが頭に浮かべることができるようになれば英語オンリーCDに移ります。英語オンリーのCDを聞きながら、ぼんやりとでもいいので情景を思い浮かべます。聞く回数がふえていくにつれ何となく英語センテンスと情景がかぶさってきます。

スピードラーニング英語第1巻の役立つ表現

スピードラーニング英語教材内容

それぞれの巻には「もっとEnglish」という英語がもっと楽しくなる情報誌というのがついてきます。

その中に「Pick up the フレーズ」というコーナーがあります。

「スピードラーニング」の中で使われている「よく使うフレーズ」をそのまま抜粋し、さらに、別の表現も丸ごとGet!

このコーナーで紹介されている以外で特にためになった表現を一部だけご紹介します。

Nice to meet you

まずは「はじめまして」が「How do you do ?」ではありません。
私の年齢では中学ではそう習ったんですがね(笑)

今の教科書がどうなっているのかは知りませんが「Nice to meet you」が対訳です。

That would be nice.

楽しみにしています。お願いします。といったニュアンスの時の表現はThat would be nice. や That would be great.です。

何でwouldになるの?という質問は文法の話になってしまうので避けますが、これも何度も聞いて頭に残れば文法のことなんか考えずに口からついてでてくるようになりました。

スピードラーニングを始めて1年が経過した頃、急に外国の方とお話する機会が増えたのですが多くの方がこの表現を使われていることに気がつきました。

That sounds good

「それは嬉しいわ」「楽しそうね」という意味の That sounds good や That sounds great.これも会話の中でかなり頻繁に出てきます。

マグドナルドの発音

マクドナルドの話題も出てくるのですが、日本語でいうところの、マ ク ド ナ ル ド の発音とは全然違います。

やけに「ド」の部分が強調されていて、ここさえ強調して言えば通じるんじゃないかといった感じです。聞きなれてしまうと通じる発音ができるようになりました。ここは発音というよりどこが一番強いかがミソ。耳で聞いて覚えるから通じる英語が身につくという良い例です。

次の第2巻は、「旅行の英会話」。旅することが大好きな私にとってお気に入りの巻です。
続く・・・。

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