スピードラーニング英語第3巻:オフィスでの英会話

スピードラーニング英語の第3巻はオフィスでの英会話です。

スピードラーニング英語
『スピードラーニング英語』

「オフィスでの英会話」は、会社勤めの方が職場内でかわす普段の会話が中心となっています。

仕事で英語は必要じゃないわという方でもいつ何時海外からお客様がいらっしゃるとも限りません。全く日常的に交わされる会話が中心なのでその他にも応用できると思います。

スピードラーニング英語

会社での一般的な朝の光景から会話は始まります。会社の部長と秘書との間でとりかわされる会話です。メールの送信、スケジュールの調整など業務が進んでいきます。

スピードラーニング英語

  1. 一日の始まり
  2. スケジュール
  3. 新入社員
  4. 日常業務
  5. ミーティングの準備
  6. 訪問
  7. 受付で
  8. 面接
  9. 電話の対応
  10. 社内パーティへの招待
  11. 出張に行く
  12. 取引

スピードラーニング英語

ビジネスの場面での日常がほどんどですが、「面接」の場面がドキドキしましたね。びっくりしたのは面接を受ける女性が堂々としていることでした。それにずばり「初任給」や「ボーナス」を聞いているところです。

スピードラーニング英語第3巻の役立つ表現

スピードラーニング英語

スピードラーニング英語のCDと一緒に送られてくる「もっとEnglish」という情報誌はいつも楽しみにしています。その中の「Pick up the フレーズ」に載っていない役立つ表現をご紹介します。

That’s fine.

英語で何かを質問されたり、「~だよね~」と言われた時につい「イエス、イエス」と言ってしまいがちです。

なかなかいいなと思ったのが、「That’s fine.」という答えでした。「それでお願いします」とか「いいですね~」みたいなニュアンスです。

これって日本語の感覚では実際の会話の場面で出てきにくい表現だと思いました。ところが何度もスピードラーニングの会話を聞いていると、不思議と頭に残っていて実際の会話でも使えそうな気がして不思議です。

Good idea.

「Good idea.」っていう言葉はハードルが低いと思います。直訳すると「良いアイデア」ですが、何かの提案がされたときに「わあ~、いいですね~」みたいな感じで答えるときに使います。

私は好きな言い方なのでよく使いますね。便利で覚えやすい言葉なので、スピードラーニングを聞きながら会話の前後でイメージしておくといいと思います。

That would be great.

はい、出てきました。第1巻で「That would be nice」という表現が気になっていましたが、単語をかえて他の表現も頻繁に出てきます。

「That would be a big help」
「Coffee would be great.」

このwouldを使った表現、結構ひんぱんに出てきますね。その都度少しづつ表現が違うので聞いているうちにし自然に身につく感じです。

文法が気になるかもしれませんが、ここのところは耳で聞いて、そのニュアンスや場面を理解する方が会話への近道ですね。

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追記
※このページでご紹介している第3巻の内容は私が受講した時期(2015年4月以前の受講の方)の内容となっています。

2015年6月より「日本へようこそ」というタイトルとそれにそったストーリーに変更になりました。

スピードラーニングに「ビジネス」が去年にスタートしたこと、昨今海外からの日本への旅行者が増えたことが理由のようです。

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