スピードラーニング英語第7巻:日本を説明する

スピードラーニング英語の第7巻は、「日本を説明する」です。

スピードラーニング英語

『スピードラーニング英語』

ここ数年、日本を訪れる海外からの旅行者の数が飛躍的に増えていますね。2020年には東京オリンピックが開催され、ますます増えることが予想されます。

先日、有名な和菓子屋さんでつきたてホヤホヤのお餅を買って食べているとたまたま隣り合わせになったオーストラリア人のカップルと会話が始まりました。

美味しいものを楽しむことにかけてはジェスチャーと笑顔だけでも何だか通じちゃいます。みんな食いしんぼうね(笑)

そのあと「日本はゴミ箱があまりないのにキレイだね」と会話が始まりました。

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日本のことをもっと説明できたらいいなと思えるひとコマでした。この第7巻はそんな役立つ内容がつまっています。

スピードラーニング英語第4巻「文化の違い」と同じく何度も聞いています。

スピードラーニング英語第7巻の目次

第7巻は、東京のみどころの観光やショッピング、日本の1年を通しての季節の話や行事の話です。あらたまって説明するとなると日本語でもきちんと言えないなと思わせてくれる場面もありました。

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  1. はじめての東京
  2. 天気・季節・儀式・行事
  3. 日本で外食
  4. 外出
  5. 着物で夜遊び!?

第7巻は「はじめての東京」というテーマで始まります。登場人物は祐介とテイラー。

テイラーは東京で1年間ファッションの勉強をするためにやってきた買い物好きの女の子です。祐介が彼女を東京の見どころを案内をします。

荷物をもってあげる優しい祐介ですが、テイラーが買い物をしすぎて荷物が多くなりすぎてフーフー言う場面も!微笑ましいですね。

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ファッション好きのテイラーはやはりファッショナブルな場所がお気に入りのようです。一番最初に行きたい場所は原宿なんですって!

原宿駅から竹下通りを歩き、100円ショップでたくさんのお買い物。明治通りから表参道を歩き、キディランドへも立ち寄ります。

近くの明治神宮へも行こうと話はもりあがります。何だか私まで一緒に歩いているような錯覚にとらわれます。流れが自然なので同じ世界に入り込んでしまうんですよね。

スピードラーニング英語第7巻の役立つ表現

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reallyという単語がたくさん出てきます

It didn’t really register until I actually came here.
実際くるまでは、どれだけこんでいるのかわからなかったわ

You’ve really got a passion for clothes.
君って、本当に洋服が好きなんだね

I’m really here!
本当にここに来たのね!

I don’t really understand why they come here in thouse costumes.
僕はあんなコスチュームを着て出かける理由がよくわからないよ

Wow,really?
キャー、本当?

It’s really hot today.
今日は本当に暑いわ

It gets really cold in Tokyo.
東京はすごく寒くなるのよ

Oh,really?
そうかあ~

They’re really good!
すごくおいしいよ!

I’m really happy to know ~
~を知ってとても嬉しいわ

You’ll really enjoy it.
きっと楽しいよ

Shabu-shabu is really good,too.
しゃぶしゃぶも、ほんと、おいしいよ

They’re really good.
とってもおいしいんだ

Yes,they really are.
本当にそうだね

ひろいだしてみると出てきた回数は何と14回

数えたの?暇ね~って言われそうですが、けっこう耳に残ったんです。

reallyという単語は中学英語で習うと思うのですが基本は「本当に」といった意味の副詞です。

使われ方には色々ありますが、会話の中で何かをを強調する時に使われることが多いんですね。「そうなの?」とか「ホント?」などの相づちとしても使われていたりします。

スピードラーニング英語の第7巻に14回出てきますので気になる方はちょっと気をつけて聞いて見て下さい。

とってもおいしんだ!とおいしい事(good)を強調する時に、They’re really good.

I really like it. のように私はそれが本当に(とっても)好きなのといった感じです。

結構強調されて発音される場合が多いので、文法うんぬんではなく会話の中で自然に覚えちゃうと思います。これがスピードラーニングの良さなのよね。

写真を撮ってもいいですか?

テイラーが竹下通りでコスチュームをきている人たちの写真を撮る場面です。失礼にならないように必ず相手の了解を得るのがマナーです。

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(イメージ画像)

すみません、写真撮ってもいいですか?とテーラーが聞いています。

Excuse me,Is it okay if I take your picture?
Excuse me, can I take your picture?

どちらの言い方でも意味は同じです。2場面でさりげなく二つの表現が使われ、私達の頭の中に残るしかけとなっています。

ちなみに”poseをとる”という場面が出てきますがコレって便利な言葉だと思います。誰かと一緒に写真に写りたい時に使えますね。ある旅行者が使っているのを聞いて覚えました。(このフレーズはスピードラーニング英語の第7巻には出てきません)

Could you pose with me ?
一緒に写真をとってもいいですか?(一緒に写真に入っていただけますか?)

誘ったり提案する時に使うフレーズ

~しませんか? などと相手を誘う場合のフレーズです。

あの人たちの写真を撮ってもいいかしら?とテーラーが祐介に聞いた時に「聞いてみれば?」と言っています。

Why don’t you ask them ?
聞いてみれば?

Why don’t you ~ ?のあとに「行く(go)」とか「食べる(eat)」など言いたいことを続けて言えば大丈夫です。スピードラーニングに出てくるフレーズが頭に残っているはずなので、実際に自分が話すときは単語を入れ替えるだけです。

スピードラーニング英語第7巻のまとめ

スピードラーニング英語第7巻は「日本を説明する」がテーマだけあって聞きごたえのある巻です!

日本の独特な儀式や行事、食べ物などを簡単に説明するってたとえ日本語でも難しいですね。それを英語・日本語両方で聞くことができるのでとてもためになりました。

具体的には、四季折々の説明(桜、紅葉狩り、花火など)、お彼岸、寿司、刺身、天プラ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、などの話題が出てきます。

しゃぶしゃぶレストランでは、実際に食べる場面があり、目の前にその光景が浮かびます。すると英語の会話も自然と頭に入ってくるようになるから不思議です。

外国の方とご一緒するときに役立つフレーズが満載なので何度も聞いている第7巻です。

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